薄毛の仕組み
筆者も悩んではいませんが薄毛になりつつあります。

アメリカはペンシルバニア大学にて薄毛の仕組み判明というニュースを発見しましたのでそのお話を。

「体質的な薄毛は、毛髪の元になる細胞が足りないのではなく、その細胞が次の段階に変化できないことが原因である。この細胞変化を促す薬が開発できれば薄毛の新たな治療法になる可能性がある」と書かれてありました。

うーん・・・どうなんでしょう。

筆者が思うに、そんな変化を促しても栄養分が足りなければ本末転倒ではないのかと思うのですが。

この「細胞が次の段階に変化できない」原因って、栄養分が足りないからじゃないのかなぁと思うのですが、どうでしょうか。

それに薄毛には遺伝ストレスも関係していると聞きますので、仕組みが分かったからってどうなんだよ・・・と筆者は思ってしまいました。

このニュースは2011年1月12日のニュースなのですが、薄毛の仕組みが分かったからと言って、薄毛に悩んでいる人は今まで通り育毛剤を使わざるを得ないわけですよね。

大体こういう事って育毛剤メーカー様はもうわかっていることなんじゃないかなぁと、古めのニュースに突っ込んでいました。

しかし、書いていてふと思ったんですが、育毛剤の効果が薄い方は、上記の症状なのではないかという事を思ったんですね。

もし上記の事が原因なら、栄養分を行き渡らせても効果が薄いのではないか、ならどうする?ってことです。

今は育毛剤を使うしかないのですが、そのうち各メーカーが新しい育毛剤を開発してくれることを祈る事しか出来ないのですかね。

頭皮や髪への栄養、それだけではダメなケースもあるんだなぁと突っ込みながらも思い始めた筆者でありました。

薄毛にお悩み?
http://xn--ipw706c.biz/

薄毛治療サイト